不道徳おバイク講座

時間をちょびちょび作って書いてます。

iPad Pro 10.5インチモデルとSmart Keyboardを買ったった①

 

どうも

 

いきなりですがこの度、iPad Pro 10.5を購入しました。

 さらに、SmartKeyboardも合わせて購入しました。

 

今回はこのお話です。

長くなるので、次の2つにお話を分けたいと思います。

 

①iPad Pro 10.5を購入した理由

 

②SmartKeyboardを購入した理由

 

まず、①iPad Pro 10.5を購入した理由からお話をします。

文量上、今回はこのお話で1記事としますね。

 

まず最初に共有したいのが私の要望です。

「大は小を兼ねる」のは承知していますが、資金は有限ですから必要最低限のものを買おうと決めていました。

家電量販店のAppleコーナーへ行って、「やっぱりMacBook買うわ!」ってのは最初から「ナシ」と誓ってました。

そういった意味で、自分の本当の要望(ニーズ)を理解し、ハイスペック過ぎないもの、ロースペック過ぎないものを探しました。

もちろん、端末自体のスペックだけではなく、運用方法も併せて検討しました。

 

そのために一番じっくりと考えたのが、「自分のやりたい」ことでした。

「ちょっとした空き時間に調べ物やテキスト入力がしたい…(iPhone以上の閲覧性は欲しい)」

「画像や資料をちょちょっと確認できるデバイスが欲しい…(Office、PDF等)」

「携帯性に優れ、オモチャにもなればいいな…(YouTube、Twitter見てえ)」

 「Excelなんかでのガッツリ作業はしない…(デスクトップでやりますわ。出先でそんな作業やる気起きません)」

「面倒なインターネット接続方法はNO(快適性のために多少のコスト増は容認)」

ここで方向性が定まる。

  「タブレット的機能は欲しい」 

  「キーボード入力は必須」(SmartKeyboardで解決した)

 

なんてことを数日前からずっと考えていました。

仕事ではWindowsタブレットを持っていますが、これがデカくて(14インチくらい?)重くてキーボードも付いていなくて使いにくいったりゃありゃしませんでした。

その経験を踏まえ、強い決心をしました。

  「サイズは10インチ前後にするぞ」(10.5インチにした)

 

《さらばWindows、〜あなたとはデクストップの関係で十分よ〜》

最初の選択は、2in1タイプのWindowsタブレットでした。

ASUSなんかのメーカーであれば5万円以下で格安のタブレットが購入できますよね。

「低スペックでも良いし、Officeも使えるし何も言うことない」と思っていました。

今でもこちらの選択を取ることは間違いなかったと思っています。

ただ、Windowsは画面タッチがしにくい…。マウスがあればいいのですが・・・

(インターネット通信の問題もやはりありました)

至った結論は、「Windowsじゃなくてもいいな・・・。あくまで自分のメインニーズはタブレットだ」

  「あれ、全く視野に入れてなかったiPadもアリじゃないか」

 

しかし、iPadは5年前に購入し重くて使いづらかった思い出がありました。

「先入観はいかん」と、久しぶりにiPadについて調べました。

いろいろ調べてみると、「おやおやおや、最近のiPadは性能が随分と向上し、軽量化され種類も細分化されている・・・」

「このiPad Proなんてのはキーボード付きカバーもあるやんけ!!君に決めた!!」

 

ただ、インターネット通信どうするねんっていう疑問がふと思い浮かびました。

格安SIM…、テザリング…、Wi-Fi…があるんや…

うーん、せっかく携帯性に優れた端末でテザリングの一手間やWi-Fi運用はどうかな…と贅沢な悩みを持つことに・・・。

 

「うーん、インターネット通信が簡単に設定できて、トータルコストを抑えたい

「Apple Watchも買ったし、まとめての支払はできるだけ避けたい

といろいろ悩んでいたところ、auでスマートフォンとデータ容量をシェアしてセットで利用できるプランがあることを思い出しました。

「これなら面倒な通信設定も不要だし、まとめての支払が必要もない。データ容量も毎月余っていて気になっていたので好都合だ」

 

気付いたらそこはauショップ

右手には美しいRetinaディスプレイ

左手にはiPad Pro用に設計されたSmartKeyboard

 

僕はそっと呟いた

 

 

 

「君の名は」

 

 

 

iPad Pro 10.5インチモデル 

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  さあ、俺たちの物語が始まった・・・。

画面の前の君も、物語をさあ始めよう!(ワー!

 

〜Fin〜