不道徳おバイク講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

キャンプツーリング/北海道ツーリングに持っていくものとちょっとした小技

山登りが趣味で時々、山に登っては頂上で紅茶や日本酒を飲んでいます。
あとなぜかモンベルに詳しいです。

山とバイクはとっても似ています。
山に登るとしたら、背負える大きさのザックに背負える重さの荷物をパッキングをしなければいけません。
前エントリーでも書いたようにバイクに積むのってバッグを用意しないといけないし容量も限られてる。

つまり?
どちらも軽量コンパクトが求められるんです。
そういう点では似てるって言えなくもないはず!

納得していただけたかどうかはわかりませんが、似てるということにしてもらって、持ち物を紹介していきます。

似てるというのも持ち物のほとんどが、山で使うものをシートバッグに詰め替えただけなんです。

そんな訳でロングツーリングというよりかはキャンプツーリング、いわゆるキャンツー向けなのでホテルやゲストハウス、漫喫をメインに宿泊予定の方はそれほど役に立たないかもしれません。

持って行ったものリスト
(キャンプ)
ステラリッジテント2型
テントマット
シュラフ(通年用)
ジェットボイル
プリムスバーナー
ガス缶
ヘリノックスチェア
折り畳み座布団マット
ローテーブル
バーベキューコンロ
オピネルナイフ
お箸/スプーン/フォーク
食器
カップ
ライター
着火剤
ヘッドライト
ランタン
サンダル
トイレットペーパー

(その他)
モバイルバッテリー
ツーリングマップル
デジタル一眼レフ
帽子
着替え
圧縮袋
軍手
小銭用財布
レインウェア
コンタクトレンズ
メガネ
常備薬/目薬
救急セット
日焼け止め
ビニール袋
充電ケーブル類

北の大地で試されたわたし

実際に行ってみて思ったのが、しこたま寒いということです。
これに尽きます。

「夏の北海道?避暑地やし涼しいんやろ?メッシュジャケットで十分!あ、記念撮影のためにYAMAHAパーカーも持って行っとこ」

いや、ほんとに寒かった。
YAMAHAパーカー、記念撮影の時だけじゃなくてずっと着てたし、何ならウインドブレーカー代わりにレインウェア着てたし。
特にオロロンラインを走った時は指先が冷えて痛かった…
根室のゲストハウスのオーナーさんは、たしかに今年(2017年)は寒いとはおっしゃってたんです。
根室の夜は14度くらいだったかな。

でも、それ以前に交通の流れがめちゃくちゃ速いんです。
どれぐらいかというと、具体的な速度を言ってしまうとアレなのでぼかして言えば
そりゃ高速道路の普及が進まんわ…
レベルでした。
それでより寒く感じたんですね〜

夏のどのタイミングで行くにしろ、防寒着は必ず持って行きましょう。
レインウェアなら防水も防風も兼ね備えてるのでウインドブレーカーはいりません。

小ネタ
そうそう、トイレットペーパーですが、なにもトイレだけで使う訳ではありません。周りを耐水ガムテープでぐるぐる巻きにした後、とにかく凹ませて中の芯を抜き、内側から使うと水に強くてめっちゃコンパクトなティッシュペーパー&キッチンペーパーになります。
使った後の食器を拭いたり、ヘルメットにぶつかってしまった虫を拭ったり。
虫に関してはウェットティッシュの方がいいですけどね。
使いたい分だけ取ればいいのとポケットティッシュやボックスティッシュほどかさばらなくてすごく便利です。

キャンプには不便がつきものです。
利便性を求めれば荷物が増えます。
妥協できるラインを見つけましょう。

ちなみにわたしは富良野で焚き火台を使ってる人を見て帰宅後、同じものを買いました。

…欲しいものは買おう!

※使い勝手が良すぎてオススメしたい持ち物に関しては個別記事化します∠( 'ω')/