不道徳おバイク講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

キャンプツーリング/北海道ツーリングの積載

何を持っていくかはとても大事です。
そして、何に入れるか・どのように積むかも同じくらい大事です。

ということで今回は積載についてまとめます!
わたしが乗ってるR25寄りの記事です🙏

ホムセン箱という選択

バイクの積載に関しては、ホムセン箱というオーパーツめいた最強の箱があります。
ホームセンターで売ってるような箱、です。
日本一周してる方なんかはよく積んでますね。
北海道でもよく見かけました。

でもわたしは使わなかったんです…

わたしが最強のホムセン箱を採用しなかった理由は次の3つ。

YAMAHA純正のリアキャリアが高価(Amazonでも¥17,000くらい)
リアキャリアを自作するスキルがない
ホムセン箱を積むならスーパーカブがいい

3つ目に関しては理由としては貧弱ですが、要するに「無理にホムセン箱をつけることもないかな」ということです。そもそもキャリアかそれに代わるものが必須だったのでそれならいいか〜と思った次第。あと見た目。

買ったのはシートバッグとサイドバッグ

実は北海道に行く前に四国一周もしていて、この時には既にタナックスのシートバッグを購入していました。
タンデムステップの輪っかの所と、新たに増設したナンバープレートのフックに固定しました。
バッグの前と後ろで引っ張り合って固定する仕組みですね。

タナックス(TANAX) フィールドシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-101

ただ、四国ではちょっとした問題があって…
ズレるんです。
愛媛の山あいを走っていたとき、連続カーブでズレてシートから大幅にはみ出して危うく転倒するところでした。

というのも、タンデムシートに積むのですが、シートの形状が三角形で小さいので安定しなかったみたいです。
四国の反省点を踏まえて、サイドバッグをつけてシートバッグの接地面積を増やしました。
かなり安定して快適でした。
それでもズレてはくるので定期的にベルトを締め直していました。

タナックス(TANAX) サイドバッグGT モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-135(可変容量23-31L)

車種によって安定するしないがまちまちなのですがどうとでもなります(板を入れる方もいるみたいです)。
ズレる云々言ってますが、荷物の詰め方を変える、滑り止めシートを挟んでみるなどわたし自身の工夫不足が所以なので皆さんなら大丈夫だと思います。

シートバッグは必須アイテムと言っても過言ではないかもってくらいに北海道でも見かけました!
嬉しい機能が満載で買ってよかった一品です。
さらに容量の大きいものやタンデムシートに収まる大きさのものもあるので、用途や好みで選ぶことができて超おすすめ。
ちっちゃいの欲しい。
しかしレインカバーは頼りない感じだった…

ちなみに失くしやすいベルトなどのリペアパーツもちゃーんと売られてます。
タナックスさん、すごい!

タナックス公式HP
http://www.tanax.co.jp/motorcycle/index.html
タナックスと発言したら即座に捕捉される微公式Twitter
皆さんも是非フォローしてタナ友に!
https://mobile.twitter.com/tanaxsales

何か思い出したことがあれば追記します…