不道徳おバイク講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

バーフバリ 王の凱旋完全版のここが面白い

こんばんは。

先日、公開日にバーフバリ 王の凱旋 完全版を観てきましたよ。

その前日は、「バーフバリ 伝説誕生」を観て、たぎったまま映画館へ行きました。

作品の重要な部分には触れていません。

以下は、あくまでも、こんな視点で観ると良いかもってことを書いています。

相変わらずバーフバリが女を口説くときの顔がイヤらしい

前作もそうだけど、ほんとこれに尽きる。 ニヤッとするところがイヤらしいんですよ。 要注意です。

協力企業の紹介が最初にある

一般的には作品後半にある関係企業の紹介が序盤にあります。 そのクレジットなんですけど、「まあ、すぐ終わるやろ」って思ってたら、次々に出てくる出てくる会社クレジット…。 しかも、しばらく無音で続きます。 いきなり他の映画にはないものを感じ取りました。

しかし、この構成により、普段は全くと言って良いほど見ない会社名クレジットを観てしまいました。 視聴者の注意を引きつけるためには、たぎっている序盤に流す方が効果的かもしれませんね。

バーフバリなら全てが上手くいくと思わせてくれる

バーフバリがやれば何でも上手くいくのです。 バーフバリ強すぎる。 全ての運命を味方につけている。 その強さを見れば、貴方もきっと「バーフバリ!バーフバリ!」と叫んでいるに違いない。

煌びやかな演出がすごい

衣装、建築、ダンス、女性が煌びやかです。

※男どもは相変わらず男どもです。

登場人物の目力がすごい

リアクションの際の目力のすごさよ。 このおかげで登場人物の心理状態が本当に分かりやすい。 これは外国映画を観る上で、心理状態が分かりやすくなる重要な要素ですよね。 特に登場人物が、驚くシーンや悟るシーンの目力は非常に心の動きを表現できているので異国人でもすんなり理解できます。

民衆のバーフバリへの支持が異常

王様である敵キャラに対しての民衆の態度と、次位のバーフバリへの民衆の態度があからさまに違っています。 例えるなら、

王様が登場したときの民衆「パチパチパチ…(拍手」

バーフバリが登場したときの民衆「ウォーーーーーーーー!!!!バーフバリ!!バーフバリ!!バーフバリ!!」

こんな感じなんです。 笑うくらいにあからさま。 王様アウェイかよ。

最後に

足早に乱文を書きましたが、最後のまとめです。 バーフバリは、理屈抜きで見るのが気持ち良い。 「え!?そんな物理法則!?」なんてことは考えたら負けなんです。 理屈で考えたらだめ、突っ込んだら負け。 あとは、気持ちよく受け入れるだけ。

マジでおすすめなんでぜひご覧ください!

おわりー