不道徳おバイク講座

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スーパーカブ50ではなく、スーパーカブ110を選んだ理由

 前回の記事にて、スーパーカブ110・60周年アニバーサリーモデルを購入する決意をした私だよ。

www.immoral-edu.com

 

かわいいでしょ♡

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どうしてスーパーカブ110を選んだの?

 カブって言ってもいろいろありますね。

あんまり詳しくないですけども、クロスカブやらC125やらいろいろあるらしく、

他の方もどのカブにされるか、悩んでいらっしゃる方もいるのではないでしょか。

私もその点は凄く悩んだところでした。

ネットで検索してみると、ブログにて決定に至るまでの過程をまとめている方がいたので、自分もまとめることにしゃす!!

 

以下から文章を書くのに様々な理由から「『です』『ます』調」から「『である』調」に変更させていただいちゃうよ。

 

まずは、スーパーカブ50、スーパーカブ110を比較したい。

 

 全体的なスペックを比較したいところだが、そんな知識もないので大きく省略する!!

もう、ほぼ「価格」を中心とした項目に焦点を当てるよ。

  スーパーカブ50 スーパーカブ110
メーカー希望小売価格(消費税込み) 232,200円 275,400円
制限速度 30km/h 60km/h
燃料消費率(WMTCモード) 69.4km/L 67km/L
自賠責保険料 16,990円 22,510円
二人乗り 不可
二段階右折 必要なときがある 不要

 スーパーカブは長期耐用家電なので自賠責保険は5年加入することとしている。

ここは譲れない。

任意保険については、ファミリーバイク特約を利用する方もいるので割愛するよ。

 

スペックを比較してみて少し意外だったのが、燃焼消費率いわゆる燃費である。

WMTCモードだとほとんど変わらないのね。

ちなみにWMTCモードってのはより実際の使用に近い状況でテストしたときの燃費らしい。

もう、この時点でスーパーカブ110を選ぶべきである。

 

というわけにはいかんので、もう少し続けさせていただく。

もし、スーパーカブ110を運転できる免許(小型二輪免許以上)を持っているのであれば、スーパーカブ110を強くお勧めしたい。

 

理由は、次のとおり。

①制限速度30km/hはハードモード

制限速度30km/hで公道を走るのは本当に辛い。

「車の流れに乗れないので煽られて危ない」という理由ももちろんあるが、「白バイのカモになり、スピード違反で余計な出費が出てしまう可能性がある」ことも挙げられる。

ハードモードを選択したいチミは50を選ぼう。

 

②価格差が小さい

スーパーカブ50とスーパーカブ110の価格差はたったの43,200円である。

カブは長期耐用家電であるのだから、長期スパンで考えるべきである。

43,200円の差額はほぼ無いに等しいのである。タダである。

 

③二段階右折が不要

二段階右折は意味不明な挙動をさせられる。

二段階右折とは、右折したいときに交差点直前で右ウインカーを出しておいて、左折フェイントをして右進行方向車線へ合流することだ。

場所によっては、交差点直前に標識にて二段階右折を禁止されたりする。

変なストレスが発生するので避けたい交通ルールである。

 110を選択すれば無視できるから110を選ぼ。ね。

 

以上のような理由から、私はスーパーカブ50ではなく、スーパーカブ110を選択した。

 

次回の記事では、スーパーカブ110とスーパーカブC125を比較して、スーパーカブ110を選んだ理由を紹介します。

 

正直C125も欲しい

 

おわり