不道徳おバイク講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

イエローカット疑惑でパトカーに追いかけられ、停められた話

 

どもぉどもぉ

 

今日はちょっとした笑い話をするよ。

 

出来事は今日の夕方のことさ、

 

「実家に帰る途中のことさ」

 

ーー29歳、職業 事務職(じムショク)の彼はいぶかしげに話し始めたーー(ナレーション)

 

 

「WR250Rで一般的な速度で走っていたんだ」

 

「突然、後方からパトカーのサイレンが聞こえた。『やれやれ、平和都市、広島で物騒だな』なんて思いながら、左車線に移り、道を譲ったんだ」

 

 

「だが、パトカーは離れない!!!」

 

「『何故だ!?』って思ったね。俺のような善良な市民が追いかけられるわけもないし…。しかし、この付近の誰かが確実に追いかけられていることに違いはないと思ったのです」

「前を走る車が止まることを予測して、ブレーキング、ギアを下げます、エンジンブレーキ、リアタイヤにかかるトラクション、さあ、犯人よ止まりなさい!!!」

 

「しかし!!前を走る複数の車、誰も止まらないッッッ!!!

そうか!!!!前を走る車の誰もが善良な市民なのです!!!

紳士は、心に誇りを持って走っているんだ!!

誰一人、やましいことがない証!!!

素晴らしい街!!!

 

 

だが、ついに一台の車が路肩に止まったんだ。『あー!あなた、後ろめたいことがあるんですねえ!!!』と思ったさ。」

 

ーーしかし、彼の予想は外れたーー(ナレーション)

 

「しかし!!パトカーは止まらない!!!

 

何故!!!誰が犯人だ!!!???

否!!!」

 

 

「俺じゃね?」

この瞬間15ccはちびったね

 

「即、大人しく停まりました」

 

警察の人「ちみ、さっき右折レーンからの直進レーンに入ったよね?(イエローカットマンかと聞いている)」

 

僕「何を言っている。俺は今までずっと直進レーンを走っていた。右やら左やらコロコロと道を変えたりはしない。ずっと自分の信じられるレーンだけ走っていたい。納得したいからだ。

それに、イエローカットをしたのはハーレーデェイビドソンのスポーツスターアイアンだ。俺じゃあない。そう、俺のバイクはハーレーじゃあない。YAMAHAのWR250Rだ、そうWRだ(ジョジョ風」

 

警察の人「そんな気がしていたよ…なんかバイク違うもんな…」

 

僕「人はみな、誤る。警察も人…誤るのは致し方のないこと。誤りを素直に認められるその心、気高き精神の印!恐れ入ったよ…さあ、帰りなさい…民が待っている…救うのです…民を…」

 

警察の人「参ったね…休日の邪魔をして申し訳ないよアミーゴ」

 

僕「さっきのハーレー絶対に捕まえろよな。撃て」

 

 

イエローカットはやめようね!

おわり