不道徳人生講座

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自己採点しました!独学でFP2級に合格するための勉強方法と戦略(2019年1月27日受験)

2019年1月27日追記

いやー、終わりましたよ。

自己採点をしたら34/60でした。 合格基準は36/60(60%)なので不合格です!!(泣

実技はボロボロでした。。。 反省点はたくさんあります。

漠然としか理解できてなかったし、取り掛かりが遅かったですね。 次回も受験します!!

以下、信用できないやつの戯言↓

2019年1月27日に日本FP協会のFP2級を受験するので合格するための戦略を練ってみました。

もちろんですが、合格を保証するものではありません。

「この記事を書いている時間を勉強に有効利用したら?」ですって!? ごもっともなのです・・・。

この記事を書いている人について

なぜ自己紹介するのか

勉強方法を紹介する人間の立ち位置(スタート地点と習得の早さ)も重要な情報の1つだと考えるからです。

例えば、元々FPの知識が大いにある人間(スタート地点がゴールに近い)や、記憶力抜群の人間(習得の早さが優れている)が紹介する勉強方法であれば、我々には応用できません。

逆に、あまり信用できない人間の勉強方法は参考にできないと考えるからです(耳が痛い)。

というわけで自己紹介します。

私は、地方国立四年制大学経済学部を卒業しています。

記憶力は良くないです。

抽象的なことを理解・暗記するのは得意ですが、単純な暗記や名詞暗記は不得意です。

現在はサラリーマンをしておりますので、学習に当てられる時間は1日3時間が最大でしょうか。

また、最後に私が過去に取得・合格した資格や認定試験の一部をご紹介します。

全て出版書を使用した独学で受験しています。

基本情報技術者(2017年)

秘書検定2級(2017年)

第1種衛生管理者(2016年)

危険物乙四管理者(2016年)

通訳案内士[英語](2014年)

英検準一級(2014年)

簿記2級

FP3級(2014年)

以上、こんな感じの人間です。

独学合格への戦略

私はいつも試験を受ける際には、まず「試験制度」の研究から行います。

試験問題数、試験時間、合格率(←めちゃ重要)などなど。

以上を調べた上で、どのぐらいのエネルギーを注ぎ込むか計算します。

例えば、認定試験といっても合格率がべらぼうに高い試験もあります。

秘書検定2級の合格率なんて50%です。

こういった試験なら安心して受験することができますね。

それでは、FP2級試験の合格率を見ていきましょう。

FP2級の2018年9月の試験データ(学科試験・実技試験の同時受験者)

受験申請者数 19,881人

受験者数 14,880人

合格者数 5,458人

合格率 36.68%

以上から10人いれば3、4人は合格する試験だと分かります。

通訳案内士[英語]の合格率は約15%ですから、それほどまで合格率が低いわけではないことが分かります。

しかし、FP2級の受験要件はFP3級に合格であるため、一定の知識水準がある受験者層のため注意が必要です。

さらに過去の合格率を見てみましょう。

2018年5月合格率(学科試験・実技試験の同時受験者)

39.55%

2018年1月合格率(学科試験・実技試験の同時受験者)

42.16%

残念ながら年代別や職業別のデータはありませんでした。

受験者層別の実績データは非常に重要です。

なぜなら、自分の属する年齢層の合格率が分かるとより精度の高い戦略を練ることが可能だからです。

例えば、「学生」別のデータを見ると、他の受験者層よりも合格率が高い試験も存在するからです。

特定の受験者層が合格率を押し上げ(または下げている)かどうかを調べることで、より正確な合格率を把握することが可能です。

次にFP2級の試験内容について見ていきましょう。

学科試験について

マークシート形式 四答択一式60問

試験時間120分

60点満点で36点(60%)以上で合格

四答択一式は、確率上、4択クイズなのでランダムに回答しても1/4の確率で正解するため非常にありがたい。

知識があれば1/4の確率はさらに上がると思われますので有利な回答方式ですね。

60問の半分である30問を確実に正答し、残りは確率に任せる作戦で行きます。

次に試験範囲について見ていきましょう。

試験範囲

A ライフプランニングと資金計画

B リスク管理

C 金融資産運用

D タックスプランニング

E 不動産

F 相続・事業継承

細目については日本FP協会のウェブサイトで確認をすることができます。

試験の意図を探ることは非常に有効な試験対策だと考えます。

次は実技試験について見てみましょう。

実技試験について

日本FP協会を受験するため資産設計提案業務が試験範囲となります。

記述式40問

資産設計提案業務

試験時間90分

100点満点で60点以上で合格

記述と言っても選択問題や計算問題が主で文章を記述する問題はほとんどないようです。

よって、学科試験を中心とした学習を進めていきます。

試験範囲

V 資産設計提案業務

使用するテキスト(参考書)

いろいろ調べた結果、評価が高く、使用している方が多い次のテキストを選びました。

使用している方が多いということは、合格データにより近い確率で合格できると考えたからです。

みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! FPの問題集 2級・AFP 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

みんなが欲しかった! FPの問題集 2級・AFP 2018-2019年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

以上の2冊だけです。

こちらのテキストに記載されていない内容が試験に出る確率は低いでしょうし、

出題されたとしても、択一式なので他の選択肢の正誤を使用した消去法により正解が導き出せます。

そもそも記載されていない内容が出たせいで不合格になったとしても、それは単なる勉強不足であると考えます。

以上、ざっとまとめました。

FP2級を受験される方、一緒に頑張っていきましょー。

2019年1月12日付

学習経過報告

2019年1月12日

やっと教科書のタックスプランニングと不動産、相続・事業継承を一周しました。

三連休も勉強漬けです。

2019年1月13日

問題集のタックスプランニング学科を一周しました。

2019年1月14日

金融資産運用を一周しました。

2019年11月15日〜25日

完全に手を抜きすぎました…。 悪あがき頑張ります!