不道徳おバイク講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

読まれない契約書のお話


皆さんは契約書を交わす際に、その契約書を確認されますか?


私は、読みます。

この契約書について、いろいろと不思議なことがあります。

契約書は様々な取引で使用され、その取引の約束事を定めます。

しかし、その契約書を軽んじる人が一定数おられます。

いくつかの体験エピソードをご紹介します。

エピソード1 携帯電話の契約

私が携帯電話を契約したときの話です。
店員さんが「この契約に納得いただけたらサインをお願いします」と言うので契約書を読もうとしたところ、「サインはここですよ」とサインを促されました。

私はそんなに早く文章を読んで理解できないですし、契約書ってなんなんだろうって思いましたね。
多くの人は契約書を読まずにサインしてしまうんでしょう。。。

エピソード2 インターネットプロバイダ契約のキャッシュバック

私がインターネットプロバイダ契約のキャッシュバックキャンペーンで数万円のキャッシュバックの手続きをしようとしたときの話です。
プロバイダ会社のオペレーターさんが「すでにキャッシュバックの有効期限が切れております」と言うので、私は契約書を読み直したところ、そのような有効期限を定めた条文はありませんでした。
そこで、「契約書にはキャッシュバックの有効期限は記載されておりませんが、どのような決まりでおっしゃっておられるのですか」と確認したところ、数分後にはキャッシュバックをしていただけるようにしていただけました。

有効期限ってなんなんでしょうね。
明確な根拠を武器にすることは自分の利益を守ることにつながります。

エピソード3 住居賃貸契約における家賃支払先の変更

私が住んでいるアパート契約の話です。
突然、私の住んでいるアパートの管理会社が変わるということで、家賃支払先を変更する旨の訪問がありました。
私は、「契約書には御社との契約の記載はありませんが、変更覚書は不要ですか?」と確認したところ、
新しい管理会社と思われる男性は「必要ありません。こちらの自動振替依頼書を銀行へ提出してください」と言うのです。
私は「これは何かの詐欺かな」と思いました。
本来の管理会社からの通知も一切なく、口頭での契約内容の変更には違和感を覚えました。
契約書ってなんなんでしょうね。


日本はコンテキストな社会です。
文章よりも、信用やその場の雰囲気が重視される傾向にあるようです。

私のことを「めんどくさいやつ」と思われるかもしれませんが、この性格の一面から大きな得をしてきたことは間違いありません。

酒の勢いで書きなぐりましたが、このブログの方向性とはかけ離れた内容のため、ここらでおしまいにします。

契約書ってなんなんでしょうね。