不道徳人生講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

MOTHERプレイ日記1〜my homeから出発!おじさんをバットで殴って〜

 

学生の頃、就職が決まった後の数ヶ月を小さな古本屋で数ヶ月働いていた。

 

古本屋とは言っても中古ゲームやトレカを扱うお店だ。

 

ある日、私はMOTHER1+2をお客さんから買い取った。

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「店長、MOTHERですよ。このゲーム珍しいから高く売れそうですね」と確認すると、

 

「知らないよ。早く売りたいから300円で販売しよう」と返ってきた。

 

私はその価格設定の低さに驚いて「じゃあ僕が買っても良いですか?」と購入させてもらうことになった。

 

そんなことから偶然手に入れたMOTHER1+2。

 

プレイしようと思いつつも数年近く放置してあった。

 

今日、ニンテンドーDSliteを引っ張り出す。

まだ現役だ。

 

十字カーソルの「→」の反応が少し鈍いのでしっかりと確認しながら押すことになる。

よく使うボタンだけに辛い。

 

とりあえずゲームを始めてみた。

 

地下に行って日記を拾ったりした。

my homeを出発して街へ着いた。

 

マザーズデイでゾンビもどきにヤられまくる。

 

お金が1/2毎に減っていく。

 

悔しいので街外れでレベル上げとお金稼ぎをしてふつうのバットを買った。

 

可愛らしいゲームなのに武器はバット

 

ゲーム序盤でバットである。

 

 

この勢いだ。

後半になると釘バットでも出てきそうだ。

 

敵はのら犬やカラス、ムカデのような何となく敵っぽいキャラクターだ。

 

しかし、敵の中には「おじさん」や「おにいさん」もいる。

おじさんになってしまった私は、なんだか少し切なくなった。

 

ふつうの「おじさん」なのにバットで殴られるおじさんが不憫である。

 

たかがゲームだけど、「おじさん=敵」なのだ。

 

しかし、そんなおじさんやおにいさんは、バトルが終わると正気に戻るので、何かに操られていたのだろう。

おじさんはわるくない。

 

そう。

ふつうのおじさんふつうのバットで殴ってはいけない。

 

 

(意訳:正気じゃないおじさんはバットで殴っていいぞ。)

 

 

MOTHER

MOTHER

 
MOTHER3

MOTHER3

 
MOTHER 1+2

MOTHER 1+2

 

 



楽しいMOTHER。

 

ちょびちょび記録していきます。