不道徳人生講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

若い頃は苦労したとよく言うけれど

 

1人だとお酒を飲みながらAmazon primeでタダで観られる映画を観るくらいしかやることがないんです。

 

こんな生活は苦痛だね。

 

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Amazon prime、いくら無料で映画が観られるとは言っても、映画は2時間物なので、その時間的価値を考慮すると、本当に観たい有料の映画を借りる方が効用が最大化される場合もある。

 

まあそんなこんなでブログを更新しとります。

 

若いときは苦労した。

 

おっさんはよく言いますね。

 

かくいうおっさんの私もそれを言う歳になりました。

学生のときは本当にたくさん勉強をしました。

毎日本を読んで語学等の勉強をしました。

スポーツクラブに通い毎日汗を流していました。

 

今はぐうたら社会人です。

 

だけど、あの時努力苦労したから今があると思っています。

 

しかし、すべき苦労と、すべきではない苦労がありますね。

 

また、時代毎に適切な苦労努力の仕方があることは忘れてはいけませんね。

 

 

若いときってちょっとした刺激が大きな原動力になることがあるんですよね。

 

たまたま観た映画に影響されたり、本に影響されたり。

 

ちょっとしたことに腹を立てたり。

 

だけど、無関心になるとそういったことに影響されなくなる。

感受性が衰えるとでも言えるかな。

 

しかし、私も若い頃はかなりブツブツ文句を言ってましたね。

 

若い子はブツブツ文句を言って良いんだよ。

 

世の中に不満を持ち、その境遇を少しでも改善するために努力する。結果を出す。

 

Hightになって学びまくる。

私の場合、飢えからくる活力でしたね。

 

今はある程度には安定した身分ですが、若い頃はハングリー精神の塊でした。

 

ギラギラしてましたね。

 

時間があれば勉強や本を読んでいました。

本を読んで分かった気にもなっていました。

 

集中して取り組む。

 

物事に集中することは、ある意味で盲目的になること。

集中することは、他を捨てること。

 

おっさんになると説教くさくなる。

お節介になりますね。

 

しかし、心に余裕が出てくる。

私はこれを「老化して鈍感になる」だと思っています。

鈍るんですねー。

 

鈍くなったのか、私は、歳をとると不思議と若い人の生意気さを温かく見守れるようになりました。

 

「君はそういうけれど、私もそこまで底は浅くないよ…」と。

 

 

 

老化して鈍感になったこの心の隙間を、「オトナの余裕」というかっこいい言葉で片付けさせていただきます。