不道徳人生講座

時間をちょびちょび作って書いてます。You can ask me in English.

最近のカップラーメンと知育菓子

 

今日のお昼は、カップラーメンを食べる。

 

お店に行ってラーメンを食べても良いが、最近のカップラーメンはレベルが高いことを知ってある程度の満足感を得ている。

 

私が子どもの頃は、カップラーメンといえばカップヌードルやチキンラーメンが主流だった。

 

しかし、今のスーパーのカップラーメンコーナーは、見て分かるとおり熱い展開がなされている。

 

店舗系ラーメンが並び、価格帯も300円まで幅広く展開している。

 

私は、そんな店舗系カップラーメンを作るときに知育菓子を作った幼少の記憶を思い起こすことがあるのだ。

 

特にこの言葉が私に知育菓子を思い起こされる。

 

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召し上がる直前に入れてください

 

おつむを試されている。

 

カップラーメンを作るときは、カップラーメンの蓋を開け、お湯を注ぐ前の下準備の段階で、必ず調味料やかやくに目お通し、適切なタイミングで投入しなければならない。

それ(おつむ)を試されている。

 

 

次の調味料を見てみよう。

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フタの上にのせ温めて、お召し上がりの直前にお入れください。

 

要求レベルが上がったことにお気付きだろうか。

投入する前に、フタの上にのせ温めることが必要のようだ。

 

これは立派な知育菓子だと私は考える。

 

ちなみにこのカップラーメンは、お湯を入れて4分間待つようにと書いてある。

実際にこのカップラーメンを食べるまでに、4分間と2つの調味料を入れる時間を要す。

では、調味料を入れるのにベストな時間は?

おそらく、1分間を想定しているだろう。

 

お湯を沸かし、

かやくを入れ、

4分経過したら調味料を入れる。

ちんたら入れていれば麺が伸びてしまう。

 

この適切な手順を済ませて美味しいカップラーメンが食べられる。

 

おつむが2上がった。

お腹が満たされた。

 

カップラーメンに満足したとき、私は子どもの頃から何も変わっていないのだと気付かされる。

 

カップラーメンは知育菓子の延長であり、知育菓子はカップラーメンの原点なのだ。

 

スーパーに並ぶカップラーメンを見たとき、私は、駄菓子屋に並ぶ知育菓子を懐かしく思い出して幼少の風を感じる。