不道徳な大人の生活

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話題のCIOTAのスビンコットンについて

久しぶりの記事です。

 

最近はインターネットで検索をかけても、まとめブログばかりが検索上位に来るようになったもんだ。

 

今回はスビンコットンについて書きたい。

 

スビンコットンと言えば、インド原産の「スジャータコットン」とカリブ原産の「シーアイランドコットン」を交配させて生まれた優性交配種とかなんとかかんとか蘊蓄。

そんな希少なスビンコットンを使用した個人的に気になっているブランド・メーカーがあるので触れてみたい。


CIOTA

 http://www.ciota.jp/

2019AWからスタートしたというCIOTAは、基本的には生地から縫製まで行なっているらしい。ファクトリーブランドってやつ。

また、全ての製品の生地はスビンゴールドを使用しているらしく、明確な差別化がなされているブランド。

そんなCIOTAから発売された商品をいくつか購入したのでご紹介したい。

まずは、マスク。

カラーはホワイト、ブラック、ベージュ、サックスブルー。

特にベージュの光沢感が良い。

洗濯したらアイロンかけて光沢を出すようにしてます。洗濯したままだとシワが出ちゃうかも。

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内側にもこだわりが見られる。

近いうちに再販があるらしいっす。

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お次は、スビンコットンバックサテンベイカーパンツ ¥26,400

アメリカ軍の1970年代のユーティリティー(ベイカー)パンツをオマージュしてあり、シルエットはワイドテーパード。釦は尿素釦。シングルステッチ。

生地はスビンコットンのバックサテン素材でツヤツヤ。

縫製はもちろん、生地が良いから柔らかくて履いてて気持ち良い。

洗濯したら縮みそうやな。

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こちらのベイカーは2020AWは入手困難でフリマサイトでは転売品が続出している。

ちょっとしたら落ち着くと思う。

 

 

次のブランドは、メーカーズシャツ鎌倉から。

 https://shop.shirt.co.jp/shop/e/emsuving/


メンズ プレミアムコットン オックスフォードシャツ

https://shop.shirt.co.jp/shop/g/gWJ051010S/

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ーーーー公式サイトよりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

超極細糸400番手を紡出するために使用される繊維の長い最高級コットン「SUVIN GOLD」。
400番手を紡ぐためには、短い繊維部分25%が落とされて使用されません。
ロスとなるこの25%分を100%有効利用して完成したオックスフォードシャツが「COTTON 5.10」。
さらに染色や加工時に使用する染料や薬剤の量を最小限に抑え、コットン本来の風合いや色目を活かしました。
エコでありながら最高級コットンで仕上げた唯一無二の贅沢なオックスフォードシャツです。

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このシャツ、SUVIN GOLDの落綿だけども、しっとりと柔らかい。スビン特有の油分があり、めっちゃしっとりしてる。ロスの部分を使用して、このクオリティはすごすぎでしょ。

 

鎌倉シャツの開発担当!普通にスビンゴールドのオックスフォード生地でシャツ作ってくれよ。ください。絶対買うからお願いします。
(メーカーズシャツ鎌倉の既製品やオーダー生地にはSUVIN GOLDのツイル生地しか展開がない。)

 

ちなみに、ドレスシャツもSUVIN GOLDを使用したものを着用してまして、こちらもしなやかで柔らかく、しっとりとした着心地があって仕事も快適。

 

生地でこんな変わるんだね〜。

 

以上、こんなふうにスビンコットンを使用したブランドについて書いた。

スビンコットンを使用したブランドは他にもあるけど、私が実際に着ているのは今回のCIOTAとメーカーズシャツ鎌倉だけっす。

いやしかし、世間の人々からしれみれば、SUIVINなにそれ、というのが大半ではなかろうか。

希少性の高い素材なので、知らないままで良いけど。

 

冬もできる限り着心地の良いものを着たい。

何時間も着る服は気持ちよくなくちゃあなあ。

 

おわり